Mark Zuckerberg によるハーバードの卒業式スピーチ : やってみないとわからない (2)

ある意味でミレニアル世代の代表とも言える Mark Zuckerberg が 5/25 に行ったハーバード大学の卒業式スピーチで、彼はこの世代に待ち受ける挑戦と、目的意識を持つことの重要性を語っています。

本文全体はこちらで読めますが、その中で、昨日書いた記事「やりたいことは、やってみないとわからない」に符合する部分がたまたまあったので、こちらに簡単に翻訳して引用しておきます。

But let me tell you a secret: no one does when they begin. Ideas don’t come out fully formed. They only become clear as you work on them. You just have to get started.

秘密を話しましょう。始めたときは誰もがやり方を知りません。アイデアは完全な形では現れません。やってみることでクリアになるのです。ただ始める必要があるだけです。

おそらくどこかのメディアが翻訳してくれると思うので全文翻訳はしませんが、週末に時間があれば是非英語で読んだり、スピーチを聞いてみることをお勧めします。(Purpose の話が始まる前までは飛ばしてもいかと…)

※早速 TechCrunch さんが要約を翻訳していました。

Written by

The University of Tokyo, Ex-Microsoft, Visual Studio; “Nur das Leben ist glücklich, welches auf die Annehmlichkeiten der Welt verzichten kann.” — Wittgenstein

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