Sam の Startup Grind での話。YC 応募企業で落選させたところもその後の動向を調査してて、そのためのカスタムソフトがある、というのは面白いです。あとは何よりスタートアップ成功のためには熱意が必要で、そのためにも会社を作る前にアイデアをプロジェクトモードできっちり開発することが大事というのはほんとそう思います。あとやっぱ next big thing を見つけるのは難しいよねと。

元 Twitter の Designer、Vitor が Expa で Designer-in-Residence に。NYC 盛り上がってきてますね。

a16z から出て Imgur に入って5か月のまとめ。「勝者は物凄く間違ってるから、誰も作りたがらないものを作って勝つ」「サービス業である」「知識を素早く身に着けるには、正しい人と会って話すことだ」とかはその通りだなぁと。sugar growth という言葉もいいですね。

関連して、VC で身に着けるスキルについて。正しい質問ができるようになるとか。できるようになりたいですね…。まあとは逆に VC は専門性を持たないという弱点は大きすぎて。

http://www.adventurista.com/2013/11/did-you-learn-anything-useful-in-vc.html

おお、Kevin のクラス。

YC と 500 の両方に入った人からの比較レポート。
500 の良さは distribution, community, 。distribution に関しては各チームに distribution mentor が就いて FB ad とかの細かいところにも関わる。community は family のようで、実際に地理的なコワーキングを提供して会話とかを促す。
YC の良さは growth へのフォーカス(と make something people want)、パートナーのアドバイス、エリートネットワーク、そしてブランドとアクセス。
まあどっちがいいかはスタートアップによるのでしょうが、YC is elite. 500 is scrappy. Dave McClure would suggest 500S “grooms ugly ducklings” while YC “farms black swans.” というのは言いえて妙だなと。どっちを目指したいかって話ですよね。

関連して、YC への apply 準備の方法。これは中々 comprehensive。

a16z が ToutApp に投資。Salesforce をより Sales people 寄りに使いやすくしたもの、ということでちょっと私も使ってみようかなぁと。a16z もオペレーションで使ってるとのことで。

Ben の説く Market Size の測り方。過去と比べてどれぐらい良く、安くなっているのか、という点と今誰がそれを買うのか、そしてそれがよりよく安くなったときに他の誰が買ってどのように使われるのか。このうち2つ目が難しいと。本当に安くなった時、誰が買うのか、というのを調べるためには類似製品とか競合製品とかプロキシとなるようなものであるとか。

The University of Tokyo, Ex-Microsoft, Visual Studio; “Nur das Leben ist glücklich, welches auf die Annehmlichkeiten der Welt verzichten kann.” — Wittgenstein

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