Product/Market Fit だけじゃ創業者自身の成功は確保されず、Founder/Product/Market Fit を目指しましょうというお話。日々やってることが好きで得意で、かつ顧客が好きで理解していることをする。そのためのチェックリストが下の方にあります。

別のコメント欄にも書きましたが、テクノロジーのプラトー状態にあるという説。1995 年の Bill Gates ですらインターネットが出てくるとは思ってなかった時代もあったので、何が今度盛り上がるかは分かりませんが、きっと今はおもちゃのようなものだと思われてるものだろうなと。

オンデマンドモデルの限界。業界によって(あるいは国によって)合ってる合ってないはあるものの、パーキングに関してはちょっと難しそう、という感じなのでしょうか。

オンデマンド絡みで。毎月の収入に 30% 以上のボラティリティが存在するとか凄いっすね。とはいえ Uber や TaskRabbit などの online プラットフォームを使っている人はまだまだ少ない模様。

ロボットの難しさ。

エンジェル投資家のエコシステムについて。今回はコロラド中心の話ですが、日本にも参考になるところが多いなと。特にエンジェル投資家は個別に動くことが多いというところとか、動きが遅くなる場合もあるとか、多様性が大事でメンターネットワークも大事とか。あと何よりエンジェル投資家自身ではなく起業家を中心に置くところとか。日本でも評判の悪いエンジェル投資家は徐々に名前があがるようになってきたと思いますが、その辺もっとよくできないかなと思ったりします。

いやー、熱いですね。Software + CRISPR。

おお、Zube の人って YC Fellowship でしかも 180 days 180 websites の人だったんですね。

あんまり注目されてませんが、Ben Evans のこの投稿好きです。PC はメインフレームのユーザーからではなく別のユーザーから始まりそのスケール感を増やし、モバイルは PC ユーザーからさらにそのスケールを増やして今や PC が 10 億台に対してモバイルが 40–50 億台ぐらいになっており、新たなエコシステムは新たなスケール感で大きなカスタマーベースを取って行っている、と考えると、VR は一人一台が max だろうし、IoT はスマホから操作されることを考えるとスマホ以上にスケールしない、なら次の「さらなるスケール」を達成するプラットフォームは何だ?という話。個人的には一人が複数の AI を使う未来を考えて AI じゃないかなぁと思ってますが。IQ as Service。

それでも emerging countries でスマホの成長は続く、という Fred の記事。

The University of Tokyo, Ex-Microsoft, Visual Studio; “Nur das Leben ist glücklich, welches auf die Annehmlichkeiten der Welt verzichten kann.” — Wittgenstein

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