Sam からのスタートアップのアドバイス。端的にまとまっていて最初に紹介する文献としていいかも。会社の前にアイデアが必要とか、Make Something People Want とかstart manually (do things that don’t scale) とか、Paul Bucheit とか、当たり前っちゃ当たり前なのですが。ただ interesting project から会社にするのには早く決めろとか、戦略を持て(たいていの人は持ってない)とか、個人的なつながりの重要性を過小評価するな、とかは新しかった。翻訳するかなぁ。

ああ、上のSamの記事、明日これやるからですかね。

YCのアプリケーション用のビデオの良い事例が更新。Teespring と Campus Job、いいですね。何やってるかを一言で言い終わった後に、現在のトラクションをちゃんと伝えて、それでいて創業者通しの仲が良い様子がうかがえて。

Snapchat の fundraising を受けて。「そのスタートアップはどうやってお金を稼ぐのか?」は間違った問いで、本来は「長く続くネットワークと新しい行動をどうやって定義するか?」が正しい問い、そうすればマネタイズができる、と。例はLinkedinとTwitter。で、具体的には「100M の人々がしている新しい行動があるのか?」「その製品は人々がより深くエンゲージしたりコミットしたりして進歩しているか」「成長は維持できるものか?」「スケールに成功した時、主なユーザーの行動からマネタイズできそうか」。基本的に広告かSubscriptionで。

Oliver Sacks、癌なんですね…。死を前にして気高い文章。”My Own Life”

Billion Dollar Club の Infographics。Dynamic に一年の振り返りができます。Xiaomi の上がりっぷりが激しくて凄い。

Medium や Vox, VICE, Buzzfeed などを例にとって、オンラインのコンテンツが品質に向き始めた、という話。クリックを中心にした(つまりAdを中心にした)ものとは違う潮流、といのは確かに感じます。みんなSNSに流れたせいか、ブログ書いてる人も良い人が残ってますし、逆に質が高いものが多すぎて読み切れないぐらい。そしてそれを背景にして、クオリティを求めるチャネルとして(Mediumが試している高度なデザインやナラティブのAdとか)、それらのメディアに新しいビジネスモデルも立ち上がってきているのでは、という話。頑張ってほしいです。

最初の60秒での自社の紹介の仕方、というか心構えですね。やっぱ30秒ピッチはここでも有効とのこと。

Monthly Active User は本当に正しい指標なのか、という議論。Twitterはこれを”logged out” (アカウント持ってないけどTwitter見てる人)をメトリクスにしようとしてるらしいというのは面白い。まあTwitter的には大きく見せることができますしね。

SaaS ビジネスの潮流まとめスライド。これは素晴らしい。成功する兆しとして、$1M ARR を less than 12 monthsで、とか、Quick ratio > 4 とか (2 以下だったら churn 多すぎで $1M ARR も18か月以上かかるとか)。あとIntercomに何故投資したのか、という話の中に「起業家が好きなプロダクトに気づいたとき」というのがカッコいいです。

SaaS スタートアップのアンケート結果。ここまでのデータが集まるとは凄いですね。サラリーとかDailyのSales Repのアクティビティとか。

起業家がどこからお金を見つけるのか。結構包括的なリストになっていて日本でも適用できる部分が多いのではないかと。意外と college program とか government 系とか多いですしね(書類多くて面倒とは聞きますが)。

Stanford の Ph.D に入ったに教えられる「解くべき問題を見つける」ことが重要だ、という話はスタートアップにも通じる、という話。で、Wantrepreneur にはそれがなくて金儲けのことしか考えてないので気をつけよう、と。たとえば Lyft 創業者の Logan は UCSB に入ったあと最も若い Board of Transportation になったりして、もともと交通の問題を持っていたとか面白いですね。そういう意味で下記の情報処理学会のジュニア会員プログラムとか、良い支援になるんじゃないでしょうか。あとLyftがZimride(遠距離交通)のスタートアップからPivotしたとは知らなかったです。frequency, density, pain そして friction に着目してLyftに変えた、というのは良い話だなと。このフレームワークはちょっと覚えておいてもいいかも。

情報処理学会のジュニア会員。小中高生まで無償で入れるとは。高1のときから人工知能学会とか入ってましたけど、結構会費が高かったからこういうの嬉しいです。

60,000 字の法則。影響力のある VC になるにはそれぐらい書かなきゃいけないそうで。まあ確かに名前挙がってる人は大体知ってます。あと見つけにくくて分かりにくい情報を整理できるようなフォーカスポイントを見つけろとのこと(Felf は term sheet、Wilson は MBA Mondays、Suster は TV とか)。

最近スライドばっかり書いてますけど、私もなんかブログ書くかなぁ。でもまあIRRの実績が必要ですしねぇ。

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