Israel を含むヨーロッパの Exit 状況まとめ。Germany と Israel の venture-backed なスタートアップは最初の調達から4年未満(中央値)でexitということで早いなぁと。Israel は8件しかないみたいなんで数としてはあれですが。

Brad Feld の投資基準。Mattermark の例を取りながら。投資家である自分自身が製品に対する愛があるか、起業家が製品に対して切迫しているか、起業家と長期のパートナーシップを結びたいか、を軸に考える、とのこと。

ここまで調達のやり取りを公開してもいいのかというほど、Series A までのやり取りが公開されているポスト。最近 6.5M を調達した Mattermark と Foundry Group の Brad Feld のやり取りならびに Series A 用のスライドを公開してます。

Beta User をどこで捕まえればいいのか?という HN での質問に対して出てきたサイト一覧。これは凄い。勉強になる。

資金調達で間違いがちな3つのポイント。「調達が早すぎる(投資家からのお金でアイデアの妥当性を検証したくなる―ーユーザーではなく)」「調達額が大きすぎる(growth rateを過大に見積もりすぎる)」「調達について考えすぎる」。特に早すぎる、ってのはよく見ます…。

TechStars のメンターマニフェストの 9 つめ、「事実と意見を分けよう」について。この辺明確にしておかないと、というのは時々アドバイスを求められる側として考えておかないとなと。

そして当のメンターマニフェストはこちら。18 個、覚えておきたいところです。

Best Slideshare 2014。最初に Benedict と Mary のスライドがあっていいっすね。あの二つのスライドはほんとよくできてると思います。

初期の従業員に対する Equity の渡し方について。Steve Blank 的な Early employees の定義 (25 人まで) はサイエンスと言うよりアート的な振り分け方という立場で、PG の Equity Equation (= 1 / (1 — n): 会社の n % を対価として得られたものによって利益が上げるかどうか; YC が 6% の equity を取るのであれば 1 / (1–0.06) = 1.064 になり、YCによって利益が 6.4% 以上向上するならYCと取引すべき、というあの公式) を抑えつつ、一般的な Option Pool の話とかも合って中々まとまっているのではないかと。

Sama の tweet からの Liquidity についての議論。ちょいメモで。

最初数人の採用の仕方。「スキルではなく人を採用するんだ」という話で、cultural fit を 45%、ドライブ能力を 35%、知性を15%、経験を5%で判断しました、とのこと。

Hunter の Homebrew Fund の1年半での17の投資案件からの、投資モデルの振り返り。Board は大切で、Seed stage でも外部投資家を一名入れるべきというスタンスは保持するものの Homebrew からでなくてもいい、とか、$35M のファンドのうち 1/3 が initial investment, 2/3 が follow-on のために確保してて initial は 10% 固定だったけれどもっと柔軟にするようにする、とか。

Value Prop は退屈なものが一番いい、その退屈なものとは既存のものに比べて「安い」ということ、という身もふたもない記事。まあ投資対象として、”構造的に” 安価に同じものを提供できるのであれば、それはたぶん profitable な案件なのでしょうね。

どうやってリーダーを見つけるか、というのに対して、Brad 会いたいという人にはアサインメントを渡してその反応を見る、という Brad の手法。1/2 が音沙汰もなくなるって酷いですね。気を付けよう…。一番良いのは期待値を超えること、。

評価額の Unicorn と、ちゃんとしたリターン(ファンドサイズ全体ぐらい)を出す Dragon で分けて考えましょうという感じの記事。Dragon はタームとして流行るかなぁ。背景には、Unicorn のロゴをポートフォリオに入れるだけに、リターンが期待できない投資をしてるVCがいるから、という話です。Dragon な案件は Sequoia が 4, USV 3, Greylock が 2 で残りは全部 1。

年の瀬ですしユニコーンの記事も。

Venture Beat の振り返り。色々読みたいなぁ。

a16h の Podcast の振り返り。ちゃんとこういう風に保存してるのはほんと偉いなと。

Customer Success に関する予算編成の指針について。額の詳細はどうあれ、Early Stage ほど customer success に費用を使うべき、というのは同意です。Churn rate を下げたい場合は avoidable churn に注目して、セグメントカットで考える、というのもいいなと。

Written by

The University of Tokyo, Ex-Microsoft, Visual Studio; “Nur das Leben ist glücklich, welches auf die Annehmlichkeiten der Welt verzichten kann.” — Wittgenstein

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