先日の Ben の 16 Mobile Thesis を受けての Fred の反応。Fred は 7–9 (Search & Discovery, App and the Web, Post Netscape, post PageRank, looking for the next runtime) のあたりに興味があるそうで、その中でも複数の next runtime が出てきて contextual runtime としてその上で作るサービスを変えていくんじゃないかという予測。

Slack の App Directory が出てきてからの Meekan の。発見されにくさがあったもののそれが減ってインストールしやすくなったというのが大きいと。ただエンゲージというかオンボードが難しくなってて、特に最初に #general とかに入らないというのが問題。Meekan、使わせてもらってますが「そういえば Meekan っていたなー」と時々使うレベルです。

McKinsey のエグゼクティブ向けアンケートの変遷を 2004 年から最新まで。次の六ヶ月が今より良くなるか悪くなるかでいえば、良くなると答えている人が激減したのがこの半年ぐらいのようですね。

いつがスタートアップを始めるのに良いタイミングか、というと、別にいつでも、という答えではありますが、この記事のように今のようなスタートアップ業界の不況が見えているタイミングで起業したほうがいいんじゃないか、という話もあります。私も不況のときのほうがタレントとか捕まえやすいし、アイデアに共感してくれる本当の人を探しやすいという点からもいいんじゃないかなと思います。

モバイルアプリを Slack アプリに切り替えた Birdly によるポストモーテム。Expense の処理で月4時間の時間削減ができるという問題解決型だし、UI に力を入れてシンプルにしたものの、モバイルアプリだと忘れ去られて使われなかった理由として、よく使われるのは contextual で、小さな時間で何度も使われるものだったのではないか、という分析。特に B2B のモバイルアプリは苦労する、というのはたしかになと。

Product Hunt の成功分析。初期はクオリティに気をつけながらゆっくりと成長させていった、あと影響力の大きい人にスポットを当てたということだそうですが、にしては成長速かったなぁと思います。

とあるファウンダーが見つけた資金調達の方法は「アドバイスを貰いに行くこと」。これは確かにある気がしますね…。お金はいらないからアドバイスだけ欲しいです、というところはきっと優良なので投資したくなりそうではあります。

アドバイスは新鮮な方が良い、ということで、Jason Fried は新しいビジネスのはじめ方や最初の顧客の捕まえ方とかについては相当前のことになるのでアドバイスは控えるようにして、代わりに組織とかそのあたりの話を中心にやっていこうと思っているとのこと。

今年の design writings に関するまとめ。

UX に関する記事のまとめ。たしかにどれもバズってましたね。

元 Unicorn 組の Good Technology 買収前後の話。特に従業員への影響。common stock の弱さたるや…。

SLJまで反応してますね

関連してこれも良いポストでした。

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The University of Tokyo, Ex-Microsoft, Visual Studio; “Nur das Leben ist glücklich, welches auf die Annehmlichkeiten der Welt verzichten kann.” — Wittgenstein

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